子どもと犬①~子供が生まれたら犬を飼いなさい~

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古くから良きパートナーとして生活を共にしてきた犬。子どもと犬はどういった関係を築けるのか、連載でお送りします。

 

まず1回目は、あることわざをご紹介したいと思います。

 

みなさんは犬にまつわることわざで、イギリスで古くから伝わっているものご存じですか?

もしかしたら、犬を小さいころ飼っていた方は、シンクロするのではないでしょうか。

 

子供が生まれたら犬を飼いなさい

子供が赤ん坊の時は、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼い時は、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時は、子供の良き理解者となるでしょう。

 

そして子供が青年になった時、犬は自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう

 

犬の寿命は犬種や大きさなどにもよりますが、約15年(小型~中型)長くて20歳超える付き合いになります。
子どもが生まれてから、犬を共に飼うと一緒に成長し始めた犬は、いつしか子どもの成長の途中からゆっくり年を取り始め、子どもが大人に成長したその姿を見届けるかのように生涯を終えていきます。

子どもの時に犬と一緒に過ごした時間は、子どもにとってかけがえのないもので、家族や友達とぶつかり合った時、そばで見守ったり、ぎゅっと抱きしめると何も言わず心を抱きしめてくれたり。

言葉は話せない犬ですが、人間では与えられないものを与えてくれる心の安定剤みたいな役割をも持っています。

この子供の時期に犬と過ごす事は、とても貴重な時間なのかもしれませんね。

こどもと犬の間にも「あるもの」が生まれるのです。

次回は、こどもと犬の間に生まれるものについて書きたいと思います。
では、お楽しみに!

※犬は人ととてもいいパートナーですが、飼える環境なのかが第一前提ですので犬も人も共に幸せに生きるためには、犬を迎え入れる準備が不可欠です。飼う前に、考えてみてくださいね。

犬を飼いたい?

犬を迎え入れたいと考えている方の中で、初めて飼う方はこんな疑問が出てくるのではないでしょうか

✅迎え入れる環境とは?
✅どんな犬種がいい?
✅お世話は?
✅費用は?

など

それぞれ、人も違う環境で性格や好みも違います。

ペットショップやブリーダーからどの犬がいいか選べない、見抜けない方はパートナー(犬)選びに失敗しないように、優良のブリーダー様より子犬をお探しします。

※RUDY*RUDYでは、お客様のご要望とお客様にあった子犬をご紹介するため、お客様にご紹介するまでにお時間いただく場合があります。

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